「田舎で暮らす」という選択をする人が、年々、増えています。さまざまなモノやサービス、情報があふれる都会を離れ、田舎へ移住する人たちは、何を求めて決断するのでしょうか?

ここでは、田舎暮らしを志向する人がどれぐらいいるのか、何を目的としているのか、どのような田舎暮らしの方法があるのかなどについてご紹介します。

20~30代の50%近くが「田舎で暮らしたい」というデータも

2012年に日本経済新聞と婚礼施設情報サイト「みんなのウェディング」が共同で、20~30代の人575人から回答を集めたアンケート結果によると、「地方で暮らしたい」と答えた人が約半数。「広々とした家での暮らし」「通勤ラッシュと無縁の暮らし」「豊かな自然に囲まれた生活」に憧れを感じている人が多いということがわかりました。

また、地方から都会へと移住した人へのアンケートでは、「物価も安いし、水もおいしい。都会はすさんでいるように感じる」と、改めて田舎暮らしの良さを実感したというコメントもありました。

「これからの人生をどこで過ごしていくのか?」という問いに対して、「田舎で暮らそう」と考える人の割合は、多くの人が想像する以上に多いのではないでしょうか。

地方で暮らしたいですか?


田舎暮らし、あこがれますか?



「都会の喧噪から解放された、穏やかな暮らし」が目的


では、「田舎で暮らしたい」と考える人々は、何を目的としているのでしょうか? 田舎暮らしをサポートする私たちのもとに寄せられる意見としては、次のようなものが挙げられます。

  • ずっと夢だった、農業を始めたい
  • 豊かな自然に囲まれた環境のなかで、子どもを育てたい
  • 地域おこしや活性化に貢献したい
  • ゆったりとした時間のなかで、自分らしい生き方を見つけたい
  • 都会のギスギスした人間関係から解放されたい
  • 定年した後は、夫婦でスローライフを満喫したい
  • 邪魔するものが少ない、静かな環境で趣味や創作活動などに打ち込みたい
  • 自分の子どもや孫が、正月やお盆に帰ってくる「田舎」を作ってあげたい

ほかにも、人によってさまざまな思いがあるのでしょうが、こうして並べてみると「都会の喧噪から解き放たれた環境で、自然に囲まれ、穏やかな暮らしを営みたい」と考えている人が多いことがわかります。


3つのタイプに分けられる、田舎暮らしの方法


「田舎暮らし」とひと口に言っても、その方法はさまざま。大きく3つのタイプに分けることができます。

【タイプ1】移住
その名の通り、田舎に住居を移すというタイプ。実行するためには、現在の住居や仕事、資金、家族状況、人間関係と今後の仕事、収入などさまざまなことを考えてから決断を下すことが必要です。

【タイプ2】長期滞在(ダブルハウス)
都会と田舎それぞれに住居を構えたうえで、季節や状況に合わせて住み分けるというタイプ。農業のように季節によって仕事量が変わる人が「春~秋は田舎」「冬は都会」という形で暮らしたりしています。

デザインやプログラミングのように自宅でできる仕事を行う人が、毎月1週間だけ都会で打ち合わせを行い、残りの3週間は自宅で働きながら家族との時間も大事にする、といったパターンも珍しくありません。

【タイプ3】短期宿泊(別荘)
連休などの機会にゆったりと暮らせる別荘を田舎に構え、普段は都会の自宅で生活するというタイプ。都会の喧噪を離れて穏やかな週末を過ごしつつ、田舎暮らしを楽しむことができます。

少しずつ田舎暮らしに慣れながら、定年を迎えた際に本格的な移住を行うといったことも可能です。


田舎暮らしを成功させるには、情報集めが重要


短期宿泊タイプはともかくとして、生活の拠点を変えるためには、家族との話し合いを含め、さまざまな検討や決断が必要となります。

そして後悔しない決断を下すためには、生きた情報を集めることが重要です。本サイトなどを通して、自宅で学ぶのはもちろん、イベントに参加して関係者から話を聞いたり、実際に田舎へ足を運んで生活を体験してみるなど、積極的に田舎暮らしについて調べることが、成功へのカギとなります。

本サイトを運営する株式会社FPIのおむすビーズ事務局では、田舎暮らしについて正しく理解していただくために、インターネットや印刷物、イベントなどを通じて情報発信に努めています。

田舎暮らしをするかどうかや、どんなタイプの田舎暮らしを行うかは、あなた自身が、あなたのペースで考えるべきこと。私たちおむすビーズは、そんなあなたを全力で応援します。


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おむすビーズでは定期的に参加費無料の農業インターンシップや島型インターンシップを開催しています。
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