一言に「移住」といっても色々な選択肢があります。
例えば、「地域おこし協力隊」で働くことも方法の一つですし、農業など一次産業への従事も方法の一つです。

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いざ、移住をしたい!と考えた時に仕事や居住先などの具体的な情報はどこで把握すれば良いのでしょう?
インターネットで探せば様々な情報がでてきますが、あれもこれもと探すのは大変です。
そこで!移住を考えている時にぜひ参考にしてほしい支援窓口の情報や地方の窓口について情報をまとめました。
移住を考えている人は是非、参考にしてください。



理想の生活スタイルによって相談窓口は変わります。

生活の拠点を地方に移すという人

「2段階移住」という考えがあります。
住みたい所がある程度決まっている場合でも、いきなりそこに古民家を購入するのではなく、まずはその周辺の比較的大きな街に引っ越します。
そこに拠点を1度移し、定期的に地域に通いながら地域を知ることを優先します。
地域に住む人たちと仲良くなり、町の魅力やお気に入りの場所を見極めたうえで改めて移住を考えるというものです。
引っ越し費用などはかかるものの、いきなり都会から田舎に引っ越すよりは、自分の理想の生活を実現できる可能性は高くなります。

このような方は、概ね移住先の目処はたっていることが多いかと思います。
ですので、まず1段階目に移住して街から定期的に地方に通い情報収集をしてみてください。
まずは、地方に住む人とコミュニケーションのとれるイベントや交流会に参加することがオススメです。

住んでみたい場所が決まっているのなら、自治体の移住支援課などに問い合わせをして聞いてみると様々な情報を与えてくれます。
例えば、住み込みで就農体験ができたり、支援制度について詳しく教えてくれたりするはずです。

二地域居住を考えている人

平日は都心で働き、休日は地方で過ごす生活スタイルを「二地域居住(=セカンドハウス)」と言います。
ただ単に、リゾートやバカンスのために田舎で過ごすのではなく、都会と地方の両方で仕事を持ち収入を得る「生産的な二地域居住」を「二地域就労」と呼びます。
二地域居住や二地域就労は現状の生活や仕事を大きく変えなくても実現できるため、特に30代〜40代の会社勤めをしている層から注目を集め出しているライフスタイルです。

二地域居住を行うきっかけは趣味がきっかけであったり田舎暮らしへの憧れであったり様々です。
何よりも「まずは気軽に行ってみる」という感覚ではじめてみるのも良いかもしれません。
二地域居住については他の記事でもまとめているので参考にしてください。
参考:新しい暮らしの方法「二地域居住」とは?実際の暮らしや生活、リスクについて

農業をはじめとする一次産業への従事を考えている人

農業や一次産業の情報は地域の自治体が持っていることが多いです。
農業の場合は、「新規就農相談センター」という窓口があり、就農者の移住を手助けしてくれています。
この他にも、各自治体がそれぞれ力を入れている職種によって、持っている情報は変わります。
また、都会にも地方の出張所やアンテナショップが設立されていることも多いので、そのような窓口に相談にいくのも良いでしょう。

参考
新規就農相談センター
農林水産省|農業を始めたい皆さんを応援します!

行政の窓口

「全国移住ナビ」という総務省が運営しているサイトがあります。
全国移住ナビ
このサイトでは、様々な地域の情報が集約されています。
移住先を探す時や、気になっている地域がある時は、このようなサイトで情報を集めてみるのも良いかもしれません。

また、移住者に対して補助金を用意している自治体もあります。
補助金は交付条件をみたしていれば返済不要で受給できるお金です。
下記のようなサイトから情報を仕入れ、受給できる補助金を調べてみてください。
補助金の情報はこちら


この他にも、おむすビーズでは、実際の現地の生活や暮らしを体験するインターンシップや短期のイベントを定期的に開催しています。
現地の生活を知る1つのきっかけになるので、もし、移住に興味を持たれている人はお気軽にご相談くださいね。
おむすビーズの活動


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