1.自治体の方へ2.おむすビーズの取り組み
3.過去に取り上げられたメディア4.受け入れ先の声
5.参加者の声6.インターンシップ導入の流れ

自治体の方へ



一次産業(農・林・漁・畜)インターンシップの効果


高確率な移住実績


年間50名以上が参加し、その内33%が移住、20%が一次産業従事者へと至りました。
もちろん、各々が持つその地域の魅力があってのことですが、移住・就農検討者を希望者に格上げし、その土地・その場へと人をつなげる「おむすビーズ」のコーディネート力も高く評価いただいています。

参加者の多くは一次産業を経験したことがない方達ばかりです。現状、受け入れ側の制度では受け入れ地域で就業・移住をする前提となっており、そこに飛び込むのは高いハードルとなってしまっています。検討中の方を移住希望者に格上げして、移住先を決めてもらうアプローチの仕方は他地域ではしていません。

おむすビーズの取り組みでは、移住・就業検討中の方に考える材料を提供することに特化したプログラムを用意して、雇用就労のマッチングにつなげます。



地域と都会の架け橋に


移住・就農者を増やす目的で始まった土佐町でのおむすビーズ事業ですが、移住実績以外にも以下のような副次効果が地域には表れてきました。

受け入れ側の指導力向上
未経験者に日々の業務を指導することによって、自身の業務が見える化し、作業のマニュアル化につながっていく。

参加者が地域のファンへ
おむすビーズの参加者の40%以上が2度以上インターンシップの会場を訪れる結果となっています。そこには、さまざまなきっかけで縁ができた地域のファンになり、直接的に移住に繋がらなくても切れない関係となった。


受け入れをしっかりサポート


一口にインターン受け入れやIターン受け入れと言っても、そこにはさまざまな問題があります。なかでも、受け入れ農家の調整、プログラム作成、オリエンテーションが事業成功の要となりますので、中山間地域や離島で蓄積したノウハウをもとにサポートいたします。

おむすビーズは新規で取り組みを実施される自治体様にインターンの受け入れの整備からその方が移住・就農されるときの体制づくりまで共にサポートいたします。


おむすビーズの取り組み


私たちおむすビーズは、移住・就農検討者を対象に、一次産業の体験を通して田舎暮らしの情報を提供するためのプロジェクトチームです。
都市近郊、中山間、島をフィールドとし、移住や就農に興味のある10代~50代くらいの方を対象にインターンシップを行い、さまざまなイベントや相談会、農業研修や現地ツアーを開催しています。
仕事としての一次産業や田舎での生活体験を提供することにより、一次産業に興味を持ってもらえるきっかけ作りから、本格的な就農デビューまで、無理のない移住・就農のご提案をさせていただいております。
個々のライフスタイルを重視し、「田舎で暮らしてみたい!」「これから農業を仕事にしてみたい!」をサポートします。


農業


林業


漁業


畜産


ジモコン(農コン)


都市近郊 農業体験


相談カフェ


インターンシップや田舎暮らし、田舎での働き方・・・興味はあるけど、なかなか踏み出せない。
不安や疑問を少しでも解消してもらうために、オフィスや会議室とは違いリラックスしてお話していただけるようカフェで行う相談会を実施しています。
相談カフェ詳細ページ


おむすビーズ紹介動画



2018年度 インターンシップ、イベント、ジモコン一覧

農業インターンシップ4月27日(金)~5月7日(月)
畜産インターンシップ5月24日(木)~5月27日(日)
現地体験(ジモコン)6月22日(金)~6月24日(金)
農業体験(日帰り)6月・9月に開催予定
島型インターンシップ7月12日(木)~7月16日(月)
農林業インターンシップ9月4日(火)~9月24日(月)
島型インターンシップ10月5日(金)~10月9日(火)
林業インターンシップ10月12日(金)~10月14日(日)
農業インターンシップ11月22日(木)~11月26日(月) 


過去に取り上げられたメディア


日本農業新聞に畜産インターンシップが記載されました(2018年1月15日)

2018年1月15日(金曜日)
日本農業新聞に高知県で行われたおむすビーズ主催の畜産インターンシップ第1期の様子が記載されました。

【豊中市委託事業】おむすビーズ島型インターンの様子がNHKで放映されました(2017年09月07日)

大阪府豊中市の事業
「農・林・漁・畜産等従事人材育成・マッチング6次産業化事業」で先月企画したおむすビーズの島型インターンシップの様子がNHKで放映されました


第4回 環境省 グッドライフアワードにノミネートされました(2017年09月06日)


環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するプロジェクトです。社会をよくする取組を「環境大臣賞」として幅広く表彰しています。グッドライフアワードにおむすビーズの取り組みがノミネートされました。
『一次産業は里山保全に深く関わっています。このような新しい形で一次産業の担い手を見つけ、地域に興味をもつ人を呼び込み、育成することはとても重要で大切な事業だと思います。活動がもっと広がっていくことを期待します。』と実行委員会よりコメントをいただきました。
http://www.goodlifeaward.jp/glaentry/glaentry-4241

朝日新聞に弊社の事業が取り上げられました(2017年4月8日)

朝日新聞【けいざい+】欄の
『林業再生:下 担い手も育つ「自伐型」』記事にて
おむすビーズのスタッフのコメントが紹介されました。(2017/4/8)
おむすビーズが林業インターンシップなどで体験企画を行っている「自伐型林業」の現在が理解できる内容になっています。
http://jibatsukyo.com/info/news/170408asahi
(NPO法人持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会ページより)

地方創生事例集に弊社事業がとりあげられました(2017年1月)

内閣府地方創生推進事務局から『地方創生事例集』に大阪府豊中市・高知県土佐町自治体連携による生活困窮者等の就労・社会参加の促進で弊社事業が取り上げられました。

農林水産省のパンフレットに掲載されました(2016年08月02日)

農林水産省の農福連携に関するパンフレット「福祉分野に農作業を~支援制度などのご案内~」(第四版)にて、おむすビーズのインターンシップの取り組みが事例として紹介されました。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/pdf/noufuku.pdf

受け入れ先の声

むかし暮らしの宿 笹のいえ 渡貫洋介さん


おむすビーズさんのインターン生に対する姿勢に共感

インターンシップ事業のようなプログラムは、マニュアル化して毎回同じになりがちなんだけど、おむすビーズさんの場合は担当の人とかスタッフなりが、ひとりひとりのニーズに合わせた内容に取り組んでいるという印象を受けて、その姿勢にすごく共感を受けたので、うちで協力できることがあればと思ってインターン生の受入れを始めました。

うちには3人子供がいるんですけど、インターン生の受入れを始めていろんな人が笹のいえを訪れてくれる中で、子供たちにもいい影響というか、この暮らしを理解してもらうために具体的にどうしていったらいいかとか、僕らが新しいものの考え方とか知識を得るすごくいい機会になってます。
また単純に人手があるので、その時の手の回らない作業とかが進んで助かってます。

おむすビーズさんのスタッフは、今回の受入れがどうだったかとか、次回どう変えた方が良いか、さらに活かしていけるかといった話が出来るので、これからもどうぞよろしくって感じです。
常に最先端をおむすビーズに走っていってもらいたいなって思います。

土佐町役場より



研修生のメンタル面や生活面も含めサポートできたら


実際にインターンシップを通じて土佐町に移住された研修生の方が、地域でいきいきと仕事をされている姿を見かけたときは、受入れ側としてもうれしく感じる瞬間です。

おむすビーズさんのインターンシップは、参加された方々や受入れ農家さんのご意見・ご要望をもとに実施内容や受入体制等も変更を重ね、参加しやすく有意義な内容になっていると思います。
行政としても、就農・移住希望があった場合はJA出資型農業法人やその他関係機関と連携し、就農希望者の方のご希望に沿った支援の実施が可能となっております。
また、定住に結び付かない場合であっても、参加者の方々に、土佐町という田舎があることを知って頂き、
“第2のふるさと”となればありがたいです。

今後は、おむすビーズさんと連携を密にしながら、インターンシップの運営のみでなく、研修生のメンタル面や生活面を含め全面的にサポートできたらと考えています。

サポート団体からのメッセージ 一般社団法人隠岐ジオパークデスク斎藤正幸さん

より具体的に地方の人材問題を解決する取り組み


隠岐の島町の雇用のミスマッチを解決するためには、若年層が地域のそれぞれの場所で満足いく職業的役割を担い、活躍するような地域づくりを行うことが必要不可欠です。

当社は、隠岐ユネスコ世界ジオパークの地域教育や観光に対応するためのガイド人材の育成を行うことを目的とした組織であり、常に新たな人材を見つける必要がある一方で、人材の発掘に割ける時間が限られている状況が存在しています。

おむすビーズのインターンシップは、都市部地域の隠岐の島町での労働に関心を持つ人材に対して、情報だけを提供するのではなく、現場に赴く機会を提供するという点において、より具体的に地方の人材問題を解決する取り組みであると感じました。

また、おむすビーズのインターン企画は、スタッフが参加者と行動を共にし、同じ場所に宿泊し、現場で常に細やかな対応を行っていたため、当社として負担に感じることがありませんでした。
このようなインターンシップが増えることは、日本の地方地域の発展に貢献すると考えられます。



参加者の声


移住した方達の体験談

https://www.inaka-start.com/story/

インターンシップ参加者の声

https://www.inaka-start.com/story/entry-wada.html

インターンシップ終了後の仕事や進路


2017年の林業インターンシップと畜産インターンシップに参加された南さん。

現在は高知県大川村に移住され、大川村船戸の集落活動センター「結いの里」ではちきん地鶏のラーメンと玉緑茶クリームブリュレメニューを開発し、
地域の特産品を作ろうと日々がんばっておられます。
高知県大川村に行く機会があれば是非よってみてくださいね!

地元でも話題になり、新聞で取り上げられました。こちら↓
朝日新聞 高知)移住男性が大川村の特産品メニュー開発


一次産業インターンシップ導入の流れ


お問い合わせ

まずはお電話、メールでお問い合わせください。
すぐに担当者からご連絡させていただき、お話をお伺いさせていただきます。
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企画・ご提案

自治体様の移住希望者の受け入れの整備から、就農されるときの体制づくりまで共におむすビーズスタッフがサポートいたします。
・一次インターンシップ募集
・ジモコン、農コン企画立案等
・交流人口増加の企画立案
・一次産業労働力の確保




業務提携

自治体様のご希望、今後の展望について詳しくお伺いさせていただいた後、私たちのこれまでの活動において蓄積したデータをもとに、最適なプランをご提案いたします。



移住受け入れをしっかりサポート

自治体様との話し合いでプランをブラッシュアップします。
合意にいたれば、本格的に私たちと業務提携というかたちでプランを実行に移します。



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