衣食住!

こんにちは!おむすビーズのハルです。
今日は、「衣食住」をテーマにお話ししたいと思います!
「衣食住」とはつまり、着ること(衣服)、食べること(食事)、住まうこと(雨風しのげる住居)。
だれもが生きる上で欠かせない生活のことです。

【日本は長い列島で出来ている】

長いがゆえに、住む地域によって体感的な差が大きく(沖縄など基本的に暖かい、北海道などは寒いなど)、更に、地形的に海に囲まれ森林率66%(先進国の中でフィンランド、スウェーデンに次いで第三位)といった有数の森林国です。



山々が標高差を作り、気候的なバリエーションをもたらすことで、その地域に生える草花など動植物も多様性が生まれます。
そんな気候風土に醸熟された人々の文化が地域ごとに織り重なり、日本は食や文化の多様性を持った豊かな国といえるでしょう。


【日本にはどんな地域があるのか】

日本の人口のうち、52%もの人が、東京、名古屋、関西の3大都市圏に集中して住んでいるそうです.
今日は、残り48%の「住」のひとつ、おむすビーズの「島型インターンシップ」受入先の島根県にある隠岐の島町という地方の「食」の様子をみなさんにお伝えします。

隠岐の島町は、日本海に浮かぶ外周100キロほどの島です。
魚介類が豊富で、普段の食卓には驚くほど様々な魚や貝、海藻が並んでいます。
(魚介類が豊富すぎて、あるお宅ではイカの足は食べずに海に帰し、胴の身の部分だけ贅沢に食べているのを目撃しました(驚))


お造りや煮魚♪

海に潜ればタコも!

差し入れに大きなお魚♪


野菜も自家菜園で育てている家庭が多く、地産&自給率の高い生活を送っている様です。
(島内の加工品は少ない印象です。素材が美味しいから、余計な味付けや調理をしなくても美味しく食べられ、新鮮な食材が豊富に手に入ることから、保存食にする必要もあまり無いのでしょう)


島の珍味、アメフラシ♪

椎茸も裏山で栽培

家庭菜園レベルが高い!


隠岐の島の「食」の有り方のほんの一例ですが、地方のそれぞれの暮らしを見に、一度訪れてみませんか?


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